X線天文衛星「すざく」の科学観測終了について

最終更新 2015.08.26

JAXAのX線天文衛星「すざく」(ASTRO-EII)は、2005年7月10日の打ち上げ以来、ミッション目標寿命の2年を超え多くの成果を上げてきましたが、2015年6月1日以来衛星の動作状況を知らせる通信が間欠的にしか確立できない状態が続き、復旧運用が行われてきました。

その後、通信、バッテリ、及び姿勢制御の状況から、JAXAでは科学観測を再開することが困難な状態であるとの判断に至り、今後運用終了に向け作業が実施されていく予定とのことです。

source : JAXA


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