有人用アクセスポート準備状況

最終更新 2015.08.04

国際宇宙ステーションへ向かう有人機は、スペースシャトル退役の現在、ロシアのソユーズTMA機が一手に担っています。米国はこの状況を打開するために有人機を商業フライトとして競って開発させていますが、ボーイング社のCST-100とスペースX社のドラゴンの有人機がエントリーされています。

この2つの有人機のためのドッキングポートが現在国際宇宙ステーションに準備されつつあります。そのパーツの要となるIDA-1(International Docking Adapter)は残念ながら昨年のスペースX社商用補給機7号機ドラゴン(SpaceX-7 Dragon CRS-7)に搭載されており打ち上げ失敗で失われていますが、次のIDA-2が準備、検査実施されている様子が公開されています。

source : NASA


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