宇宙技術開発株式会社

国際宇宙ステーション第44次長期滞在ミッション打ち上げ・ドッキング

最終更新 2015.07.23

日本の油井亀美也宇宙飛行士、オレッグ・コノネンコ宇宙飛行士、チェル・リングリン飛行士の3名が搭乗した「国際宇宙ステーション第44次長期滞在ミッションソユーズTMA-17M」は、予定通り2015年7月23日(木)午前6時2分頃、ソユーズFGロケットでバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。

同日午前11時45分に、国際宇宙ステーションとのドッキングも実施されました。ハッチ解放は、予定より少し遅い午後1時56分頃となりました。

説明中の国際宇宙ステーション図では、きぼう日本実験棟が手前にあり、ソユーズTMA-17Mのドッキング位置がよくわかります。Progress58が、次回切り離される無人補給機となります。

JAXA発表文には、理事長談話と大西・金井両宇宙飛行士のコメントも掲載されています。

source : NASA


    関連リンク

    SEDの関連記事