宇宙技術開発株式会社

16日夜国際宇宙ステーション搭乗員はデブリ接近のため避難

最終更新 2015.07.17

日本時間7月16日(木)午後9時1分頃、国際宇宙ステーションに古いロシアの気象衛星の破片が接近しましたが、安全に通過しました。今回はデブリを回避するマヌーバー(PDAM)実施が間に合わず、軌道上の3人の飛行士たちはソユーズTMA-16M宇宙船に退避しました。通過を確認後、通常活動に戻りました。

source : NASA