太陽活動にともなうオーロラ

最終更新 2015.06.25

ESAとNASAの国際共同太陽観測を実施している観測衛星SOHOは日本時間6月21日(日)午前11時24分太陽フレアに伴って発生したCME(コロナ質量放出)の様子を捉えました。

このフレアの影響が地球に到達したのは6月23日午前2時59分頃。その後の磁気嵐と大規模なオーロラ発生に結び付きました。米国でもウェストバージニア州北緯38度付近の赤っぽいオーロラが、各地の報道でも中緯度付近までオーロラが観測されたことが明らかになりました。

米国海洋大気庁NOAAでは、宇宙天気予報として、GOES衛星で観測した太陽の状況と地上のオーロラの発生状況を確認できます。

source : NASA


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