火星の比較的新しいクレーターの高分解能画像

最終更新 2015.06.08

NASAの火星周回探査機マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)に搭載されている高分解能カメラ(HiRISE:High Resolution Imaging Science Experiment)により、比較的新しい(地勢学上新しいという意味で人類の一生のスパンで考えた場合にはとても古いと言って差し支えないと思われます)とされる幅1kmほどのクレーターが観測されました。

他のクレーターと異なり傾斜が急で、縁もはっきりとした形状となっています。画像は25cmほどの解像度。火星南緯38.159度、東経184.754度付近。画像の撮影は2015年3月30日。

source : NASA


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