オリオン試験機の熱シールド表面除去の様子

最終更新 2015.05.29

昨年12月、4時間ほどのオリオン試験機(EFT-1)の大気圏突入試験が行われました。回収された試験機が、マーシャル飛行センター内で、2015年3月24日から5月15日にかけてシールドに張り付けられた断熱材とセンサーが取り除かれる様子をタイムラプス映像で紹介しています。

これらの解析を進めるとともに、表面がはがされた方のシールドは、6月初めにラングレー研究センターに運ばれ着水衝撃試験のために移動します。

source : Youtube


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