スペースXドラゴン国際宇宙ステーションと切り離しと大気圏突入

最終更新 2015.05.22

国際宇宙ステーションの米国商用無人補給機である、スペースX社ドラゴン6号機(SpaceX-6 Dragon CRS-6)が、ステーション上で実施された実験結果サンプルなどを搭載し、日本時間5月21日午後8時4分頃、国際宇宙ステーションから切り離されました。

その後日本時間22日午前1時42分、カリフォルニア沖太平洋上に着水。約1400kgの積荷を地球に持ち帰りました。回収されたドラゴン6号機は48時間以内にロスアンジェルス港に戻ってくる予定。

なお、スペースX社ドラゴン7号機(SpaceX-7 Dragon CRS-7)打ち上げは、日本時間6月27日午前0時9分となることも21日に発表されています。

source : NASA


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