小惑星リダイレクトミッション用の宇宙機への追加提案を募集

最終更新 2015.05.19

小惑星が地球に与える脅威を受け、NASAでアステロイド・リダイレクト・ミッション(ARM:Asteroid Redirect Mission)の具体化が進められています。3月に紹介の通り、将来の火星も含むNASA計画の中に位置づけられ、2019年以降の実施予定になっています。

ロボット宇宙機が地球近傍の小惑星の岩石を取得し、月の周囲の安定した軌道に置き直すという計画で、2020年代半ばには飛行士も加えたサンプル収集も予定されています。米国企業に設計における追加提案を求めています。5月22日にはテレカンファレンスも実施予定。

source : NASA


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