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IRISによるダイナミックな太陽活動の撮影

最終更新 2015.05.08

NASAの太陽観測衛星IRIS(Interface Region Imaging Spectrograph)は、2013年6月に打ち上げられ、地球を周回しながら太陽表面のダイナミックな様子を捉えつづけています。画像は4月26日撮影。

一方、同じく太陽観測を行っているNASAのSDOも、太陽フレアの映像を公開しています。SDOはIRISに先駆け2010年2月に打ち上げられていますが、IRISと太陽観測について連携を実施しています。なお、Xクラスのフレアは昨年3月、10月にも続く状況をお伝えしています。

source : NASA


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