3Dプリンターによる月基地建設資材モデルのブロックを展示

最終更新 2015.04.13

フランスのサンチエンヌで開催されている展示会で将来の月面基地用として月の土壌を使う想定のブロックが出品されています。このブロックはESAのフィージビリティスタティの一部で、月の土壌を使った3Dプリンターのデモンストレーションで作成されたものです。

中空の独立気泡構造(closed-cell structure)で作成されており、この工法で作成されたものは非常に軽いものの耐久性がある構造となっています。

source : ESA


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