マーズ・リコネッサンス・オービタメインコンピュータ一時切替

最終更新 2015.04.06

2006年に打ち上げられ2007年から火星周回上での観測を行っているNASAの火星周回機マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO:Mars Reconnaissance Orbiter)は、4月1日にメインコンピュータを自動的に切り替えセイフ・モードに移行しました。通信や動力については問題ない状態です。数日中の復帰のためチェックを行っています。過去6回同様の事象を経験しており、その内2回は2014年に起こっています。

source : NASA


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