ソユーズTMA-16M宇宙船(42S)のミッション概要

最終更新 2015.03.31

42Sミッションは、長期滞在クルーとともに、新しいソユーズTMA-16M宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです。打上げ後地球を周回しながら上昇し、約6時間後にISSにドッキングする運用が行われました。

今回ISSに飛行する第43次/第44次/第45次/第46次長期滞在クルーのケリー、コニエンコ両宇宙飛行士は、現在約半年間となっている滞在期間よりも長い、2016年3月まで約1年の長期滞在を行う予定となっています。微小重力環境下での1年にわたる滞在が身体や心理面などにもたらす影響などを調べるさまざまな実験や評価が計画されています。

また、第43次/第44次長期滞在クルーのパダルカ宇宙飛行士は、今回が5回目の宇宙飛行となり、滞在中にセルゲイ・クリカレフ宇宙飛行士が持つ宇宙滞在の合計最長日数803日の記録を更新することになります。

source : JAXA


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