火星探査ローバー「オポチュニティ」11年2か月道のり

公開日 2015.04.05|最終更新 2019.02.14

NASAの火星探査ローバー「オポチュニティ(Opportunity)」は2004年1月火星のメリディアニ高原に降り立って11年2か月、地球では2015年3月24日に42.195キロメートルのマラソンを走り終えました。

ミッション初期に液体水の存在の証拠を見出しただけでなく、その後予想を超えて動作しその旅程に選んだエンデバークレーターの縁では、より微生物が好みそうな弱酸性の古代の湿った土壌についての情報も取得しました。旧ソ連の月面探査機ルノホート2号が打ち立てていた月面探査最長記録も、オポチュニティが昨年更新しています。

source : NASA


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