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火星ローバー「キュリオシティ」のアームトラブルは数日中に復旧予定

最終更新 2015.03.10

NASAの火星ローバー「キュリオシティ」は、火星での911日目となる2月27日にショートが発生し、故障検知機能が自動実行されて動作を停止していましたが、故障個所がドリルの振動機構にまで絞り込まれました。

キュリオシティのドリルは、回転、ハンマー運動、振動を選択・組み合わせてサンプルを採取することができます。今後の対応策を評価したうえで、数日中にも運用を再開する見込みです。

source : NASA