NASA次の火星ミッションの着陸地検討

最終更新 2015.03.06

NASAの火星ミッションであるインサイト(InSight)は、火星表面に据え付ける2つの科学装置を搭載する予定です。写真は着陸船のロボットアームを使い地上で実施された据え付け試験の様子です。打ち上げ予定は2016年3月4日~30日、着陸は9月頃で、カリフォルニアにあるヴァンデンバーグ空軍基地からの初めての惑星探査ミッションとなる予定。

着陸候補地は2014年に4箇所選ばれておりいずれも赤道から5度未満の北半球エリューシオン・プランティア(Elysium Planitia)の中にあります。最終的にその中の1つが選出される予定で東経136度北緯約4度の場所になります。そこは滑らかで平らな地形で岩もほとんどない最適地とのこと。

source : NASA


TOP