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ドーン19日のセレス撮影画像について

最終更新 2015.03.03

NASAの小惑星探査機ドーン(Dawn)は、3月6日に準惑星セレス(Ceres:ケレスとも言う)に、到達、軌道投入予定です。セレスはいくつものクレーターと表面に明るい部分が点在する珍しい様子が画像として取得できました。

また、およそ9日間で自転しており、小惑星帯内で一番大きい直径は950キロメートルほど、質量の25パーセントが水と換算されています。メディア各紙で論議を呼んだ非常に明るい地点については、19日に4万6,000km離れた距離から撮影されたセレスと、さらに数枚の画像をムービーとして公開、回転しながら捉えられている画像中で非常に明るい点が現れるのを確認しました。

科学者達は、地質学活動も視野に入れた見解を強固にしています。今後ますます詳細な映像を得られると考えられるため、科学者達は新たな取得画像を待ちわびています。

source : NASA


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