ESAのOps-Sat

最終更新 2015.02.26

ESAの規格化された超小型衛星(CubeSat)であるOps-Satのレプリカが、今月開催されたテクノロジー・ワークショップで展示されました。

Ops-Satは、10cm四方のキューブサット3機分の超小型衛星で、実験的なソフトウェア、新しい制御システムとテクニックを試すためのもの。ソフトウェアは地上システムを使い毎日アップロード、この宇宙機のコンピュータは現在ESAで運用されている衛星と比べて10倍の能力のものを採用しています。2017年打ち上げ予定ですが、欧州の17国の100を超える会社と研究機関から実験の提案を受けています。

source : ESA


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