宇宙技術開発株式会社

欧州IXVの回収の様子

最終更新 2015.02.25

欧州の無人往還機実験機IXVは、2月11日(水)午後10時40分頃から約100分間のミッションとして実施されました。高度340kmで切り離しされ、高度412kmまで滑空しながら上昇、その後大気圏の再突入、太平洋上に着水し、追跡船ノス・アリーズ号(Nos Aries)で回収されています。この弾道飛行では、IXVに搭載した300以上ものセンサーが状態に関するデータを取得しており、今後解析が進められます。

source : ESA