宇宙技術開発株式会社

ATV-5は通常エントリーに変更

最終更新 2015.02.13

9日のお知らせで、欧州無人補給機ATV5号機ジョルジュ・ルメートルが、通常より浅い角度で大気圏突入しデータを取得するシーケンスをご案内いたししましが、残念なことに欧州10日の決定で、ATV5の電力系の不具合からエントリーシーケンスを通常の深い角度とするよう変更となりました。付随するエントリーおよび着水時間もずれています。

利用予定であったステーション上のカメラ監視も実施されないことになりました。ATV-5の切り離しは日本時間の2月14日(土)午後10時40分頃、着水は翌15日朝となります。ATV-5に搭載されているSATCOMシステムからの情報収集は行われます。詳細はブログでフォローされる予定です。

source : ESA


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