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軌道投入を待つドーンからの画像

最終更新 2015.02.06

NASAのドーン(Dawn)が撮影する準惑星セレス(Cares:ケレスとも言う)の画像が、ついにハッブル宇宙望遠鏡の分解能を超えたと先月28日紹介しました。2月4日の撮影画像は14万5,000kmまで近づき、その自転する様子を分解能14kmで捉えています。セレスは近傍小惑星帯の中で最も大きく直径は約952kmで、準惑星と呼ぶのにふさわしい大きさ。3月にセレスへの軌道投入を予定しています。

source : NASA


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