カッシーニホイヘンスのタイタン到着より10年

最終更新 2015.01.15

現在NASA/ESA共同プロジェクトとして土星を周回観測を行っているカッシーニ(Cassini-Hygens)が、着陸機のホイヘンスと共に土星の軌道入りしたのは、2004年6月30日のことでした。

12月24日にカッシーニと切り離されたホイヘンスは、日本時間2005年1月14日午後9時34分に土星の月タイタンの凍てつく大地に着陸しました。当時ホイヘンスは、タイタンの大気中を降下しながら2時間27分の観測を実施、着陸後72分で電源が失われました。10周年にあたって記録がまとめられています。

source : ESA


TOP