宇宙技術開発株式会社

宇宙太陽光発電(SSPS)について

最終更新 2015.01.15

宇宙発電はその効率性や安全性を高めた実現を模索するため、長く各国で研究が行われています。日本では、1980年代からSSPSに関する組織的な研究活動が開始され、90年代には宇宙科学研究所(現宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)を中心とした大学及び国立研究所の研究者により1万kW級の「SPS2000」の設計が、2000年代に入りJAXA及び経済産業省により100万kW級のSSPSの検討が行われました。

旧提唱だけでなく近年の宇宙太陽光発電システムについて海外の研究がコンパクトに紹介されています。また、1月9日に最終版決定された新しい「宇宙基本計画」に於いて「将来の宇宙利用の拡大を見据えた取組」の中で宇宙太陽光発電の研究が位置づけられています。

source : JAXA


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