宇宙技術開発株式会社

野生動物保護活動にUAV利用

最終更新 2015.01.09

一昨年2013年は1004頭のサイが密漁で殺されたと伝えられており、世界中で野生動物保護に関する警報が鳴り続けています。サイについても死滅危機が点滅しており、ESAでは密猟者の取り締まりのためレインジャー達を補佐するため、宇宙技術を転用した軽量で自動飛行できる無人航空機(UAV:Unmanned Aerial Vehicle)を開発、利用することになりました。

ESAの技術移転プログラムオフィスが設定する大学の挑戦ミッションにより推進され、UAVに搭載されたESA特許技術の広域の光学画像処理機器が利用されます。広大な領域での監視コストを削減、能力をアップさせる取り組みとして推進される予定です。

source : ESA