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キャンペーンなどお知らせ

2017年10月20日(金)更新

 »»価格比較(プレアデス、スポット6,7号追加)と費用例

-2017年9月25日更新ワールドビュー4号衛星のサンプル公開

大画面サンプルにワールドビュー4号衛星を追加しました。
  ・ワールドビュー4号衛星サンプル画像

-2017年8月30日更新スポット7号とプレアデス衛星のサンプル公開

大画面サンプルにスポット7号衛星とプレアデス衛星を追加しました。
  ・スポット7号衛星サンプル画像
  ・プレアデス衛星サンプル画像

-2017年2月15日更新衛星諸元の追加公開

下記衛星搭載の地球観測センサ仕様を追加公開致しました。
  ・フロック(Flock)/DOVE(鳩)衛星諸元
  ・カートサット諸元(2Dの追加)

-2016年6月1日更新一部製品の価格の更新

デジタルグローブ社の製品であるGeoEye-1,QuickBirs,Wordviewシリーズ製品の価格が2016年6月1日(水)付けで変更となりました。お見積・お問い合わせページで最低価格の比較ができますので、データ選定の目安としてお使い下さい。

-2016年3月11日更新衛星打ち上げ年表の更新

「主な地球観測衛星打ち上げ年表」を更新しました。地球観測衛星の一部につき、打ち上げおよび運用期間を示しています。 データ選定の目安としてお使い下さい。

地球観測ニュース

2017年10月20日(金)更新

-2017年10月13日更新大気環境を観測する欧州衛星センチネル5Pが打ち上げ

欧州地球観測衛星センチネル 5プリカーサー(Sentinel-5 Precursor)が、日本時間2017年10月13日(金)午後6時27分にロコット(Rokot)ロケットで打ち上げられました。センチネル5プリカーサー衛星は、欧州の地球観測プログラムのコペルニクスプログラムにおける大気環境観測のための衛星です。紫外域(270–500 nm)と近赤外域(675–775 nm)、短波長赤外域(2305–2385 nm)のスペクトルを持つセンサTropomi(Tropospheric Monitoring Instrument)を搭載していて、二酸化窒素、オゾン、ホルムアルデヒド、二酸化硫黄、メタン、一酸化炭素、およびエアロゾルのモニタリングを実施する予定になっています。高さ824kmの上空を極方向に周回し、分解能7km×3.5km観測幅2,600kmでデータを取得、毎日地球全体をカバーするデータを得ることが出来る設計です。
  »センチネル5P概要(ESA)

-2017年10月6日更新南極の西半球側の氷床が更に分離

繰り返しお伝えしております通り、南極の氷については氷床が相次いで分離する状況で、9月25日にもパインアイランド氷河からまた新たな氷山B-44が生じたことが確認されました。分離直前の9月21日のランドサット8号のOLIセンサが撮影した画像では、26kmにも亘る大きな裂け目が撮影されています。ESAのクライオサット衛星データでは既に2014年の解析で年間159トンの氷が南極から失われていることが確認されており、それらが全部海水となった場合、年間0.45mm海表面を上昇させるということです。
  »ランドサット衛星データが捉えた裂け目(2017年9月21日)(NASA)
  »クライオサット衛星作成南極3D(2010-2016年データより作成)(ESA)
  »クライオサット衛星データ作成の南極の氷の高度(2010-2016年データより作成)(ESA)
  »クライオサット衛星データ作成の南極の氷の減少状況(2014年5月)(ESA)

-2017年9月22日更新メキシコ地震に関するデータについて

メキシコで日本時間2017年9月8日(金)午後1時50分頃にメキシコ沖太平洋を震源とするマグニチュード8.1の地震が、20日(水)午前3時14分頃にメキシコ中部を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生しました。緊急観測とマップ配布はコペルニクスプログラムから実施されており、PDF形式でダウンロードできるように整備されています。
  »メキシコ地震9/8(コペルニクスプログラム)
  »メキシコ地震9/19(コペルニクスプログラム)

-2017年2月14日+7月20日+8月7日+9日更新南極の西半球ラーセンC一部最大の分離

北半球の氷の減少が進む中、南極については横ばいの続いていた面積がやや増大に転じるなど一層の観測の重要性がクローズアップされてきました。欧州宇宙機関ESAのセンチネル1衛星はレーダーセンサのため、悪天候・冬場の太陽光が射さない闇にも撮影ができます。観測された南極のラ-センC(Larsen-C)(南米チリ側西半球に面す南極半島の東に位置する)の2016年1月7日から2017年1月17日までの観測画像がアニメーションGIFで掲載されており、2016年1月と2017年1月の画像を比較すると、棚氷の裂け目は175kmにも伸びました。その後、5月末に16km、6月末により一層と分け目は延び、7月12日のESA報道では巨大な棚氷が氷山(一兆トン以上北米オンタリオ湖と同僚の水の量と推定)として大陸から切り離されたことがセンチネル1衛星画像で確認されました。JAXAのだいち2号のデータでも確認されています。
  »南極ラーセンC一部分離のムービー(2017年8月2日)(ESA)
  »「だいち2号」による南極半島Larsen-C棚氷で発生した大規模な氷山分離の観測結果(2017年7月25日)(JAXA)
  »南極ラーセンC一部氷山に(2017年7月12日)(ESA)
  »南極ラーセンCの消失へ向かうか?(2017年1月30日)(ESA)
また、西側に面しているものの別の場所ですが、別のスウェーツ氷河とその傍のパインアイランド氷河も西側の氷床の上で減少しています。その下方に湖が点在しており、いくつかの湖の水がアムンゼン海にしみ出していくのが、クライオサット衛星のデータで確認されています。
  »クライオサット衛星の捉える南極地下に点在する湖(2017年2月8日)(ESA)
   

»主な高分解能の地球観測衛星の諸元

»最近のニュース(福岡大分豪雨・熊本地震・東日本大震災関連・タイ洪水リンク含む)

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