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地球観測ニュース

2017年8月23日(水)更新

-2017年7月12日+14日+19日更新福岡県・大分県等の大雨に係る被災地域の加工処理画像等について(内閣官房サイト)

福岡県・大分県では、大雨により7月5日以降広域の土砂災害などの多くの被害を受けました。情報収集衛星画像に基づく処理情報などが、内閣官房サイトから公表されました。被災地域の被災前と後の状況把握に役立つよう加工されています。
    »被災状況比較(内閣官房サイト:PDFファイル)

被災後ののブラウズ画像がエアバス・ディフェンス・アンド・スペース社からも公開されています。
右上にある「View on map」というところをクリックすると地図と重ね合わせが表示でき、撮影場所が確認できます。ブラウズ画像との重ね合わせは上部のスライダー(Quicklook/Footprint)で変更できます。
    »SPOT7衛星 7/17撮影 雲量53%  »SPOT7衛星 7/17撮影 雲量70%
    »SPOT6衛星 7/16撮影 雲量39%  »SPOT6衛星 7/16撮影 雲量54%
    »SPOT7衛星 7/15撮影 雲量36%  »Pleiades衛星 7/14撮影 雲量100%
    »Pleiades衛星 7/13撮影 雲量14%  »SPOT7衛星 7/13撮影 雲量23%
    »Pleiades衛星 7/11撮影 雲量76%  »SPOT6衛星 7/12撮影 雲量100%

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-2017年2月14日+7月20日+8月7日+9日更新南極の西半球ラーセンC一部最大の分離

北半球の氷の減少が進む中、南極については横ばいの続いていた面積がやや増大に転じるなど一層の観測の重要性がクローズアップされてきました。欧州宇宙機関ESAのセンチネル1衛星はレーダーセンサのため、悪天候・冬場の太陽光が射さない闇にも撮影ができます。観測された南極のラ-センC(Larsen-C)(南米チリ側西半球に面す南極半島の東に位置する)の2016年1月7日から2017年1月17日までの観測画像がアニメーションGIFで掲載されており、2016年1月と2017年1月の画像を比較すると、棚氷の裂け目は175kmにも伸びました。その後、5月末に16km、6月末により一層と分け目は延び、7月12日のESA報道では巨大な棚氷が氷山(一兆トン以上北米オンタリオ湖と同僚の水の量と推定)として大陸から切り離されたことがセンチネル1衛星画像で確認されました。JAXAのだいち2号のデータでも確認されています。
  »南極ラーセンC一部分離のムービー(2017年8月2日)(ESA)
  »「だいち2号」による南極半島Larsen-C棚氷で発生した大規模な氷山分離の観測結果(2017年7月25日)(JAXA)
  »南極ラーセンC一部氷山に(2017年7月12日)(ESA)
  »南極ラーセンCの消失へ向かうか?(2017年1月30日)(ESA)
また、西側に面しているものの別の場所ですが、別のスウェーツ氷河とその傍のパインアイランド氷河も西側の氷床の上で減少しています。その下方に湖が点在しており、いくつかの湖の水がアムンゼン海にしみ出していくのが、クライオサット衛星のデータで確認されています。
  »クライオサット衛星の捉える南極地下に点在する湖(2017年2月8日)(ESA)
   

»主な高分解能の地球観測衛星の諸元

»最近のニュース(熊本地震・東日本大震災関連・タイ洪水リンク含む)

キャンペーンなどお知らせ

2017年8月21日(月)更新

 »»価格比較(プレアデス、スポット6,7号追加)と費用例

-2016年2月15日更新衛星諸元の追加公開

下記衛星搭載の地球観測センサ仕様を追加公開致しました。
  ・フロック(Flock)/DOVE(鳩)衛星諸元
  ・カートサット諸元(2Dの追加)

-2016年6月1日更新一部製品の価格の更新

デジタルグローブ社の製品であるGeoEye-1,QuickBirs,Wordviewシリーズ製品の価格が2016年6月1日(水)付けで変更となりました。お見積・お問い合わせページで最低価格の比較ができますので、データ選定の目安としてお使い下さい。

-2016年3月11日更新衛星打ち上げ年表の更新

「主な地球観測衛星打ち上げ年表」を更新しました。地球観測衛星の一部につき、打ち上げおよび運用期間を示しています。 データ選定の目安としてお使い下さい。

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