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地球観測ニュース

2017年5月23日(火)更新

-2017年5月12日更新活動再開した西之島

夜の画像と活動再開後の昼の時間帯に高温度部分を重ね合わせた画像を公開しました。

-2017年2月23日更新南極今年の冬は欧州のハレーステーションは閉鎖(ESA)

欧州のセンチネル1およびセンチネル2衛星の南極撮影の情報では、棚氷上に建設されている欧州のハレーVI研究ステーション近くで、クラックが大きくなっていることがわかり、一時的に基地を閉鎖することが決まりました。2016年11月に生じ12月まで日に600m延び、内陸部に向かって夏の間23kmも成長してしまったため、冬に向かって基地は初めて閉じられることになります。

-2017年2月14日更新南極の西半球状況について

北半球の氷の減少が進む中、南極については横ばいの続いていた面積がやや増大に転じるなど一層の観測の重要性がクローズアップされています。欧州宇宙機関ESAのセンチネル1衛星はレーダーセンサのため、悪天候・冬場の太陽光が射さない闇にも撮影ができます。観測された南極のラ-センC(Larsen-C)(南米チリ側西半球に面す南極半島の東に位置する)の2016年1月7日から2017年1月17日までの観測画像がアニメーションGIFで掲載されており、2016年1月と2017年1月の画像を比較すると、棚氷の裂け目は175kmにも伸びています。
また、西側に面しているものの別の場所ですが、別のスウェーツ氷河とその傍のパインアイランド氷河も西側の氷床の上で減少しています。その下方に湖が点在しており、いくつかの湖の水がアムンゼン海にしみ出していくのが、クライオサット衛星のデータで確認されています。
  »南極ラーセンCの消失へ向かうか?(ESA)
  »クライオサット衛星の捉える南極地下に点在する湖(ESA)
   

       

-2017年1月25日更新イタリア中部地震に対する緊急撮影について

イタリア中部で起きた昨年の地震に引き続き、1月18日に発生したマグニチュード5クラスの地震で被害が出ています。GEOEYE-1で1月21日に撮影した画像などが、マップに重ね合わせてコペルニクスプログラムの可能な公開されています。
  »2017年1月18日地震画像(コペルニクスプログラム)
   

-2017年1月23日更新タイ南部洪水に対する緊急撮影について

年明けからタイ南部で異例の豪雨が続き洪水被害が出ており、緊急撮影が行われています。
右上にある「View on map」というところをクリックすると地図と重ね合わせが表示でき、撮影場所が確認できます。ブラウズ画像との重ね合わせは上部のスライダー(Quicklook/Footprint)で変更できます。ブラウズ画像がエアバス・ディフェンス・アンド・スペース社から公開。
  »スラータニー県ナーサン付近 スポット7号1/12撮影 雲量25%
  »クラビー県周辺 スポット7号1/12撮影 雲量26%
   

-2016年12月8日+22日更新インドネシア地震に対する緊急撮影について

12月7日(水)早朝にインドネシアスマトラ島アチェ州で、マグニチュード(M)6.5の地震が発生しました。地震後のブラウズ画像がエアバス・ディフェンス・アンド・スペース社から公開されています。
右上にある「View on map」というところをクリックすると地図と重ね合わせが表示でき、撮影場所が確認できます。ブラウズ画像との重ね合わせは上部のスライダー(Quicklook/Footprint)で変更できます。
  »シグリ(Sigli)~ピディジャヤ(Pidie Jaya)スポット6号12/16撮影 雲量5%
  »ピディジャヤ プレアデス1A12/10撮影 雲量33%
  »シグリ-ピディジャヤ-ビレウエン(Bireuen) スポット7号12/8撮影 雲量44%
   

»主な高分解能の地球観測衛星の諸元

»最近のニュース(熊本地震・東日本大震災関連・タイ洪水リンク含む)

キャンペーンなどお知らせ

2017年5月23日(火)更新

 »»価格比較(プレアデス、スポット6,7号追加)と費用例

-2016年2月15日更新衛星諸元の追加公開

下記衛星搭載の地球観測センサ仕様を追加公開致しました。
  ・フロック(Flock)/DOVE(鳩)衛星諸元
  ・カートサット諸元(2Dの追加)

-2016年6月1日更新一部製品の価格の更新

デジタルグローブ社の製品であるGeoEye-1,QuickBirs,Wordviewシリーズ製品の価格が2016年6月1日(水)付けで変更となりました。お見積・お問い合わせページで最低価格の比較ができますので、データ選定の目安としてお使い下さい。

-2016年3月11日更新衛星打ち上げ年表の更新

「主な地球観測衛星打ち上げ年表」を更新しました。地球観測衛星の一部につき、打ち上げおよび運用期間を示しています。 データ選定の目安としてお使い下さい。

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