SEDのTopへ  |  事業概要  |  サイトマップ  |  お問い合わせへ

  1. ホーム
  2. 利用分野
  3. 資源開発
資源開発への利用

資源開発

資源開発への利用

石油や鉱物資源、水資源の開発を手がける場合、表層に表れている鉱物や地層の特定に衛星データは有効です。表層に出ている分光反射特性やざらつきにより、同じ地層が続いていると思われるリニアメントを特定し、埋蔵量予測などの参考情報として活用されています。衛星画像データは、地形などの周囲の状況把握にも役立つため、関連する設備の準備や建設のための情報も得られます。

SEDはこれからもプレアデス(Pleiades)ジオアイ(GeoEye)ワールドビュー(WorldView)クイックバード(QuickBird)イコノス(IKONOS)スポット(SPOT)だいち(ALOS)ラピッド・アイ(RapidEye)などをはじめとする高分解能・高解像度の様々な地球観測衛星画像データを活用して参ります。コスモ・スカイメッド(Cosmo-Skymed)をはじめとするレーダ(SAR)の活用についても促進をして参ります。