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森林分野への利用

森林分野

森林分野への利用

日本は古来より森林の豊富な地域であり、未だ国土の67%に森林を残しています。 一方、手入れが行き届かない山野や夏場の火災の発生、獣害など、健康な森林管理のためには、様々な方策をとることが必要とされています。

世界的には、近年の世界規模の森林減少による二酸化炭素濃度の増大、地域の保水、生態系の保存などに森林管理は、必要不可欠となっています。 土地被覆を分類して地域的な樹種や分布、密集度合を把握することから、生態系への影響の検討や二酸化多炭素収支把握まで、衛星画像データは役立ちます。山林のGIS情報と共に画像を取り扱い、管理に活かすことは、コスト削減に役立ちます。


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SEDはこれからもプレアデス(Pleiades)ジオアイ(GeoEye)ワールドビュー(WorldView)クイックバード(QuickBird)イコノス(IKONOS)スポット(SPOT)だいち(ALOS)ラピッド・アイ(RapidEye)などをはじめとする高分解能・高解像度の様々な地球観測衛星画像データを活用して参ります。コスモ・スカイメッド(Cosmo-Skymed)をはじめとするレーダ(SAR)の活用についても促進をして参ります。