SEDのTopへ  |  事業概要  |  サイトマップ  |  お問い合わせへ

  1. ホーム
  2. 利用分野
  3. 建設・不動産分野
防災・災害復興分野への利用

建設・不動産分野

よく知らない土地に工場や店舗などの足がかりを得たい、不動産を得たいといった場合、自分で足を運ぶだけでなく、衛星画像データをご利用いただくことで、近隣の様子を広域に確かめておくことができます。 国内外のデータに於ける、新規の撮影にも対応いたします。

また、店舗展開のリサーチの一助となるシステム作成のお手伝いもいたします。街の様子は変化するため、ネットワーク利用に於ける最新データを配信する定額サービスもございます。

施設・設備の管理と併せて、太陽光発電などの設備設置(メガフロート等)を建設・予定するなど、土地利用の検討データとしても有用です。設置できる設備や建設規模の検討データとして、衛星画像データを利用できます。また、気象データや地理情報データを活用し、どこに設備設置すれば効率的かについても検討を行うことができます。

近年では、局所的だけではなく、広範な周囲の地形や、様々な危険度の把握も、用地確保・建設を行う不動産分野に於いて、重要な要素となっています。

SEDはこれからもプレアデス(Pleiades)ジオアイ(GeoEye)ワールドビュー(WorldView)クイックバード(QuickBird)イコノス(IKONOS)スポット(SPOT)だいち(ALOS)ラピッド・アイ(RapidEye)などをはじめとする高分解能・高解像度の様々な地球観測衛星画像データを活用して参ります。コスモ・スカイメッド(Cosmo-Skymed)をはじめとするレーダ(SAR)の活用についても促進をして参ります。