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都市計画・開発への利用

都市計画・開発

都市計画・開発への利用

自然災害や大規模な事故により、多くの建物や道路、鉄道、港湾が破壊され、見直しや再建が迫られることがあります。必要とされる全体規模の把握や地域状況の共有などに、衛星画像データは役立ちます。

また、街並みや環境を配慮した再計画にも、利用することができます。 以前の街並みと比較しながら進めることもできます。 標高データを利用し、また、地図情報と重ね合わせながら表示し、新しい建築物を画像上に作成・表示させることもできます。

また、土地の状況(地盤・治水・他都市や空港からのアクセス)や、都市を構築した場合の構造物建設が与える環境などへの影響を模擬的に確認しながら作業を進められます。河川や港湾、空港、道路建設も立体的にイメージすることができます。

GISソフトウェアを活用して、都市構築後の住環境を意識し、設備や施設の利用者を仮定し、一定距離や一定の条件下の地域を抽出することもできます。抽出した地域を表示させ、住宅用地の検討や、他施設・設備の検討に利用することもできます。

戦災で破壊された都市や、これから新しい産業を形成していく必要のある地域に対し、新たな都市機能や構成を検討・提案、建設していくために衛星画像データは役立ちます。

・治水・排水(地形・高度・土壌)
・環境・景観
・公共物の立地

広範な地域の画像や高度情報の取得は、航空撮影などで取得するには高価であること、海外に於いては、治安・制度などの面から難しい場合もあります。こうした事例には、衛星画像データをご利用ください。

SEDはこれからもプレアデス(Pleiades)ジオアイ(GeoEye)ワールドビュー(WorldView)クイックバード(QuickBird)イコノス(IKONOS)スポット(SPOT)だいち(ALOS)ラピッド・アイ(RapidEye)などをはじめとする高分解能・高解像度の様々な地球観測衛星画像データを活用して参ります。コスモ・スカイメッド(Cosmo-Skymed)をはじめとするレーダ(SAR)の活用についても促進をして参ります。