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WorldView-3「ワールドビュー3号」

WorldView-3「ワールドビュー3号」

ワールドビュー3号(WorldView-3)衛星・センサの概要

ワールドビュー3号(WorldView-3)は、ディジタルグローブ社の商業地球観測衛星です。 ワールドビュー2号より更に分解能が向上、2号を踏襲したコースタル、黄色、レッドエッジ、近赤外の波長の他にも、中間赤外に8バンドの波長データが新設されています。これより分解能が低い中解像度のCAVISも併設されています。直下方向から20度(オフナディア20度)で北緯40度程度の場合4.5日間に1度は撮影できる性能です。(※結果は天候などの条件によるためこの限りではありません。)

»WorldView-3ファーストイメージ(ディジタルグローブ社サイト)
»WorldView-3ファーストイメージ(日本ペースイメージング社サイト:PDFファイル)

 →打ち上げ年表へ

ワールドビュー3号(WorldView-3)の概要
打ち上げ 2014年8月12日
軌道高度 617km
パンクロマティックの波長 450-800nm
パンクロマティックの分解能 0.31m(直下視) 0.34m(オフナディア20度)
マルチスペクトルの波長 【可視・近赤外】
コースタル 400-450nm
青 450-510nm
緑 510-580nm
黄 585-625nm
赤 630-690nm
レッドエッジ 705-745nm
近赤外1 770-895nm
近赤外2 860-1040nm
【中間赤外(SWIR)8バンド】
SWIR-1 1195-1225nm
SWIR-2 1550-1590nm
SWIR-3 1640-1680nm
SWIR-4 1710-1750nm
SWIR-5 2145-2185nm
SWIR-6 2185-2225nm
SWIR-7 2235-2285nm
SWIR-8 2295-2365nm
マルチスペクトルの分解能 【可視・近赤外】
1.24m(直下視)
1.38m(オフナディア20度)
【中間赤外(SWIR)8バンド】
3.70m(直下視)
4.10m(オフナディア20度)
観測幅 13.1km(直下視)
観測シナリオ 13.1km×13.1km(Multi Point Target)
13.1km×360km(Long Strip)
65.5km×112km(Largearea Collect)
26.2km×112km(Stereo Area Collect)
センサ1画素あたりの情報量 11bits(中間赤外は14bits)
中分解能CAVISの概要
分解能 30m
マルチスペクトルの波長 砂漠の雲(Desert Cloud) 405-420nm
エアロゾル-1(Aerosol-1)  459-509nm
緑(Green)  525-585nm
エアロゾル-2(Aerosol-2)  635-685nm
水-1(Water-1)  845-885nm
水-2(Water-2)  897-927nm
水-3(Water-3)  930-965nm
NDVI-SWIR 1220-1252nm
巻雲(Cirus)  1365-1405nm
雪(Snow)  1620-1680nm
エアロゾル-1(Aerosol-1)  2105-2245nm
エアロゾル(Aerosol-2)  2105-2245nm

WorldView-3価格表

2015年7月1日から新規価格となっています。お見積・お問い合わせ

ワールドビュー3号(WorldView-3)衛星のサンプルクリップ

ワールドビュー3号画像サンプルクリップ

上の絵をクリックいただくと、スペインマドリッド・バラハス空港周辺(5km×5km:2014年9月9日撮影)の大きな画像をご覧いただくこととができます。(Windowsマシンのみ対応)