SEDのTopへ  |  事業概要  |  サイトマップ  |  お問い合わせへ

  1. ホーム
  2. 衛星諸元とまとめ
  3. TerraSAR-X「テラ・サー・エックス」
TerraSAR-X「テラ・サー・エックス」

TerraSAR-X「テラ・サー・エックス」

テラサーエックス(TerraSAR-X)衛星・センサの概要・諸元

テラサーエックス(TerraSAR-X)衛星は、ドイツ宇宙機関が運用に関わっている衛星で、2007年6月15日に打ち上げられ、X帯のマイクロ波を利用した合成開口レーダー(SAR)を搭載しています。2010年に打ち上げられたタンデムエックス(Tandem-X)と共に継続的な撮影を実施することで、成果を挙げつつあります。雲や霧に邪魔されることなく、通常早朝・夜間のデータが確実に得られます。カナダのレーダーサットと同じく、ビーム方向を左右どちらにも向けることができます。

 →打ち上げ年表へ

テラサーエックス(TerraSAR-X)の概要
打ち上げ 2007年6月15日
モード Spotlight HS mode Spotlight SL mode Experimental Spotlight Strip mode(SM) ScanSAR mode(SC)
中心周波数 9.6GHz(X-band)
偏波 -
地上分解能 1m×2m 1m×2m 1m×1m 3m×3m 16m×16m
観測幅 5km×10km 10km×10km 5km×10km 1500km×30km 1500km×100km
仰角(入射角) 20-55度 20-55度 20-55度 20-45度 20-45度