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観測幅と解像度比較グラフ

観測幅と解像度比較グラフ

衛星は様々な性能を持ち、搭載されているデータレコーダの容量、地上にデータを送信してくる能力や中継衛星や地上局とのネットワークによってもその能力に制約を受けます。そのため、一概に能力比較がし難いのが現状です。画像を利用する場合、衛星/センサの持つ波長や、運用期間を検討すると共に、一度に撮影できる面積や幅と、地上の解像度などを比較することもひとつの方法です。

この表の見方として、観測幅が大きい方が一度に広い地域がカバーできること、その上で、必要な分解能はどの程度であるかを考えるという2点を見やすくしています。狭い範囲の都市であれば10km程度の観測幅でも気になりませんが、東京であれば区全体なら20km程度は必要ですし、更に都道府県となってくれば狭い観測幅の撮影では何十枚も画像が必要になります。

マルチスペクトルの分解能と観測幅性能比較

パンクロマティックの分解能と観測幅性能比較

SARの分解能と観測幅性能比較