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RapidEye「ラピッドアイ」

RapidEye「ラピッドアイ」

ラピッドアイ(RapidEye)衛星・センサの概要・諸元

ラピッドアイ(RapidEye)衛星は、5機同じ仕様で一緒に打ち上げられた小型の商業地球観測衛星です。クイックバードやジオアイのように高い解像度ではないものの、広範囲を比較的高い解像度でカバーしたい場合にお勧めです。
ランドサットをはじめ、クイックバードやジオアイなどの衛星で利用されている青、緑、赤、近赤外の波長の他に、レッドエッジという波長が加わっているのが特徴です。ワールドビュー2号でも新しく加わっている波長であり、特に植物の状態を把握するのに新たに加えられた波長です。近赤外波長では一般に植物の活性度がよく映りますが、赤から近赤外の劇的に変化する部分に着目しています。

ラピッドアイ画像のサンプルとして、千葉県旭市付近の海岸線の、2010年の8月と東日本大震災後の2011年4月5日の同じ場所の画像を以下で比較可能です。前年の2010年8月24日と9月5日の画像の比較も示します。

 →打ち上げ年表へ

千葉県旭市近くの海岸線(2010年8月24日(before)と2011年4月5日(after)撮影の比較)

千葉県旭市近くの海岸線(2010年8月24日(before)と2010年9月5日(after)撮影の比較)

ラピッドアイ(RapidEye)の概要
打ち上げ 2008年8月29日(5機)
軌道高度 630km
パンクロマティックの波長 -
パンクロマティックの分解能
(直下視)
-
マルチスペクトルの波長 青 440-510nm
緑 520-590nm
赤 630-680nm
レッドエッジ 690-730nm
近赤外760-850nm
マルチスペクトルの分解能
(直下視)
6.5m
(リサンプリング後解像度5m)
観測幅(直下視) 77km
センサ1画素あたりの情報量 12bits

RapidEye価格表

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ラピッドアイ(RapidEye)画像サンプルクリップ

ラピッドアイ画像サンプルクリップ

上の絵をクリックいただくと、千葉旭市周辺(25km×25km程度:2010年8月24日撮影画像)の海岸線を含む画像をご覧いただけます。(Windowsマシンのみ対応)