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IKONOS「イコノス」

IKONOS「イコノス」

イコノス(IKONOS)衛星・センサの概要・諸元

イコノス(IKONOS)は、商業地球観測衛星で、可視3バンド、近赤外1バンドの一般的な波長の可視・赤外光マルチスペクトルセンサと、高解像度撮影用のパンクロマティックセンサを搭載しています。0.82-1mという高い分解能で地上を観測しています。IKONOS衛星は運用を終了しており、撮影済の画像データの販売のみを行っています。

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IKONOS撮影概観図

IKONOS撮影概観図
イコノス(IKONOS)の概要
打ち上げ 1999年9月24日
軌道高度 681km
パンクロマティックの波長 526-929nm
パンクロマティックの分解能 0.82-1m
マルチスペクトルの波長 青 445-516nm
緑 506-595nm
赤 632-698nm
近赤外 757-853nm
マルチスペクトルの分解能 3.3-4m
観測幅 11.3km
センサ1画素あたりの情報量 11bits

IKONOS/GeoEye-1価格表

2015年7月1日から新規価格となっています。お見積・お問い合わせ

インターネットによる高解像度衛星画像配信サービス(J-IMAGE50/J-Image100)も開始しました。日本の50cm、1m解像度の画像をネット配信するサービスです。映像によるデモンストレーションや地図背景など利用分野が広がります。

◆対象商品 J-IMAGE50、J-IMAGE100(お問い合わせ)
 エリア:日本全国、地方/北海道、都道府県
 ライセンス:シングルユーザー(1接続)、ワークグループ(5接続まで)

サンプル画像

イコノスIKONOSの画像サンプル小
(栃木日向砂防堰堤周辺)