ジオアイ1号(GeoEye-1)衛星・センサの概要・諸元

ジオアイ1号(GeoEye-1)衛星・センサの概要・諸元

 ジオアイ1号(GeoEye-1)は、米国のNASAが打ち上げたジオアイ社の衛星です。多くの光学センサと似通った、可視3波長と、近赤外域に1波長を持ち、高解像度撮影用の波長を持ったセンサを搭載しています。0.41−0.50mという高い分解能で地上を観測しています。
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GeoEye-1撮影概観図
GeoEyeジオアイ
  GeoEye-1
価格表
打ち上げ 2008年9月6日
軌道高度 681km
パンクロマティックの波長 450-800nm
パンクロマティックの分解能 0.41-0.50m
マルチスペクトルの波長 青 450-510nm
緑 510-580nm
赤 655-690nm
近赤外 780-920nm
マルチスペクトルの分解能 1.64m
観測幅 15.2km
センサ1画素あたりの情報量 11bits

ジオアイ1号(GeoEye-1)画像サンプルクリップ

左の絵をクリックいただくと、東京都四ッ谷駅から東京駅付近(5km×5km:2009年2月3日撮影)にかけての大きな画像をご覧いただくこともできます。(Windowsマシンのみ対応)