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FORMOSAT-2「フォルモサット2号」,FORMOSAT-5「フォルモサット5号」

FORMOSAT-2「フォルモサット2号」,FORMOSAT-5「フォルモサット5号」

フォルモサット(FORMOSAT)衛星・センサの概要・諸元

フォルモサット2号(FORMOSAT-2)衛星は、Rocsat-2(Republic of China Satellite 2)とも呼ばれ、台湾宇宙機関(NSPO)が米国のトーラスXLロケットで2004年5月20日に打ち上げており、光学センサを搭載しています。オーソドックスな4バンドのマルチスペクトルと、パンクロマティックのセンサにより、比較的広範によい解像度のデータを取得しました。2016年6月19日に運用が終了しています。

フォルモサット5号(FORMOSAT-5)衛星は、2017年8月25日に打ち上げられ、マルチスペクトルの画像の分解能の向上が予定されています。

 →打ち上げ年表へ

フォルモサット(FORMOSAT)衛星・センサの概要
衛星名 フォルモサット2号
福衛2号(FORMOSAT-2)Rocsat-2
フォルモサット5号
福衛5号(FORMOSAT-5)
打ち上げ 2004年5月20日 2017年8月25日
軌道高度 891km 720km
パンクロマティックの波長 450-900nm 450-900nm
パンクロマティックの分解能 2m 2m
マルチスペクトルの波長 青 450-520nm
緑 520-600nm
赤 630-690nm
近赤外 760-900nm
青 450-520nm
緑 520-600nm
赤 630-690nm
近赤外 760-900nm
マルチスペクトルの分解能 8m 4m
観測幅 24km 24km
センサ1画素あたりの情報量 12bits -