コスモスカイメッド(Cosmo-SkyMed)衛星・センサの概要・諸元 |
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| コスモスカイメッド(Cosmo-SkyMed)衛星は、イタリア宇宙庁が打ち上げた衛星で、4機体制から成ります。搭載している合成開口レーダーは、ALOS搭載のPALSARとは異なるXバンドの波長を利用しています。撮影モードにより選択できる偏波は異なります。 また、SARは夜間の撮影画像も利用できるため、 定常で早朝と夕方の2回の撮影が実施できる設定となっています。 →価格表(参考)へ →簡単な価格比較 →打ち上げ年表へ | ![]() |
| コスモスカイメッドCosmo-SkyMed 価格表(参考) |
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| 打ち上げ | 1号機(2007年6月8日)、2号機(2007年12月9日)、3号機(2008年10月25日)、4号機(2010年11月6日) | ||||
| 軌道高度 | 620km | ||||
| モード | 超広域ヒュージリージョン HUGEREGION |
広域ワイドリージョン WIDEREGION |
高分解能連続撮影エイチイメージ HIMAGE |
連続撮影ピンポン PINGPONG |
スポットライト2撮影 SPOTLIGHT2 |
| 中間周波数 | 9.6GHz(Xバンド) | ||||
| 偏波 | HH、HV、VV、VHのいずれか1種類 | HH、HV、VV、VHのいずれか1種類 | HH、HV、VV、VHのいずれか1種類 | HH、HV、VV、VHのいずれか1種類 | HH、HV、VV、VHの中から2種類 |
| 撮影方式 | スキャンサー(SCANSAR) | ストリップマップ(STRIPMAP) | スポットライト2 (SPOTLIGHT2) |
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| 地上分解能 | 30m | 16m | 3m | 15m | 1m |
| 観測幅 (撮影範囲例) |
200km (200km×2000km) |
100km (100km×2000km) |
40km (40km×2000km) |
30km (30km×2000km) |
10km (10km×10km) |
コスモスカイメッド(Cosmo-SkyMed)衛星サンプルクリップ |
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左の絵をクリックいただくと、栃木県渡瀬遊水地中心(50km×50km程度:2008年4月5日HIMAGEモード偏波HHにて撮影)の大きな画像をご覧いただくこともできます。(Windowsマシンのみ対応) | ||