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ALOS「陸域観測衛星(だいち)」PALSAR

ALOS「陸域観測衛星(だいち)」PALSAR

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だいち(ALOS)/Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)の概要・諸元

だいち(ALOS)は、2006年1月24日に、軌道高度692kmに打ち上げられた、日本の地球観測衛星です。だいちに搭載されたフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)は、マイクロ波を放出しその反射(後方散乱)を見る能動型のマイクロ波センサです。日本の地球資源衛星1号 (JERS-1)に搭載された合成開口レーダ(SAR)を改良し、機能・性能ともに向上させたものです。特長としては、能動型センサであるため、昼夜関係なく観測でき、また、マイクロ波を使うことによって天候の影響も受けにくい観測が可能となっています。

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ALOS/PALSARの撮影の概観図ALOS/PALSARの撮影の概観図

ALOS/PALSARの概要
打ち上げ 2006年1月24日
軌道高度 692km
モード 高分解能 広域観測 多偏波
(実験モード)
中心周波数 1270MHz(L-band)
偏波 HH or VV HH + HV
or
VV + VH
HH or VV HH+HV+VH+VV
地上分解能 7~44m 14~88m 100m(multi look) 24~89m
観測幅 40~70km 40~70km 250~350km 20~65km

だいち(ALOS)衛星データ価格

だいち1号のデータ購入価格・方法が2014年11月25日より変更になりました。PALSAR,AVNIR-2データはJAXAから実費販売となります。だいちマップは継続販売する他、PRISMの価格は5万円~に変更となります。ALOS-2/PALSAR2の販売を開始しています。詳しくはお問い合わせください。お見積・お問い合わせ

サンプル画像

だいちALOSの画像サンプル小
(阿蘇山近辺)