はじめての方に(衛星画像を見る) |
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宇宙技術開発株式会社の衛星データサービス事業では、研究だけでなく、実用の場でも様々に利用できる衛星データについて紹介、販売を行っています。 弊社は長年、多くの機関・企業の方々の協力を受け、宇宙開発の技術を実利用に使うことを模索してきました。 衛星データが活躍している場を知りたいという方には、「利用分野と利用までの流れ」をご覧になることをお勧めします。 技術的知識を深めたいという方には、「衛星画像の学習帳」や「衛星諸元とまとめ」をお勧めします。 また、教育業界向けの本としては、以下をお勧めいたします。
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ALOSは、陸域観測技術衛星「だいち」と呼ばれ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の衛星です。
地表の高さ情報から地形を把握でき、搭載した2つのセンサを利用して立体的な画像を作ることができます。 左の画像(阿蘇山近辺)はクリックするともう少し大きなサンプルを見ることができます。 |
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SPOTは、「スポット」と呼ばれ、フランスの宇宙機関CNESの衛星です。SPOTは、継続的に打ち上げられており、現在一番分解能が高いものがSPOT-5(スポット5号)です。 左の画像は、宮城県仙台空港の周辺の水田を撮影した画像です。衛星画像を用いた稲の被害程度の推定や収量予測への利用が期待されています。マルチスペクトルとパンクロマティックバンドを使い、鮮明なカラー画像(パンシャープン画像)を得ることができます。左の画像は、パンシャープン画像のサンプルです。画像をクリックするともう少し大きなサンプルを見ることができます。 |
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IKONOSは、「イコノス」と呼ばれ、米国の宇宙機関NASAが打ち上げたジオアイ社の衛星です。 0.82−1mという高い分解能で地上を観測しています。 左の画像(栃木日向砂防堰堤周辺)はクリックするともう少し大きなサンプルを見ることができます。 |
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GeoEye-1は、「ジオアイ」と呼ばれ、米国の宇宙機関NASAが打ち上げたジオアイ社の衛星です。 0.41−0.50mという高い分解能で地上を観測しています。 左の画像(新宿駅周辺)はクリックするともう少し大きなサンプルを見ることができます。 |
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QuickBirdは、「クイックバード」と呼ばれ、米国の宇宙機関NASAが打ち上げたデジタルグローブ社の衛星です。 0.61−0.72mという高い分解能で地上を観測しています。 左の画像(京都二条城付近)はクリックするともう少し大きなサンプルを見ることができます。 |
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WorldView-1は、「ワールドビュー1号」と呼ばれ、米国の宇宙機関NASAが打ち上げたデジタルグローブ社の衛星です。 0.5−0.59mという高い分解能で地上を観測しています。 左の画像(横浜駅付近)はクリックするともう少し大きなサンプルを見ることができます。 |
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WorldView-2は、「ワールドビュー2号」と呼ばれ、米国の宇宙機関NASAが打ち上げたデジタルグローブ社の衛星です。 0.46−0.52mという高い分解能で地上を観測しています。 左の画像(ブラジルサルヴァドール付近)はクリックするともう少し大きなサンプルを見ることができます。 |
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分野例を見る(以下は代表例) |
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衛星データは、防災分野へ利用することができます。 災害時の防災マップや、災害時の状況把握、復興計画に利用される大変有用な素材です。 →さらに詳しく |
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| 衛星データは、環境分野へ利用することができます。 地球環境は様々に変化しています。近年は地球温暖化をはじめ多くの環境問題の原因やしくみを解明するために、衛星データが使われています。 →さらに詳しく |
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| 衛星データは、農業分野へ利用することができます。 食糧生産の現場と密接に関わっている、土地利用の把握、作目判別、農地管理などに有用な素材です。 →さらに詳しく |
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| 衛星データは、加工して様々な用途で利用することができます。 パネルやポスターなどへの加工、出版物、各種解析、ネットワークでの利用など、多くの分野で活用できます。 →さらに詳しく |
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