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「水仙−スイセン−」 2007年3月29日−掲載 3月最後の掲載は水仙でした。ラッパズイセンと呼ばれている代表的なものです。 1年間花や風景を使ってみて、「地球は本当に美しくて素晴らしい」と今更ながら感じます。 |
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「鈴蘭水仙−スノーフレイク−」 2007年3月20日−掲載 暖かい所では、待望の桜が咲き始めた頃、庭では春爛漫に様々な花が咲き始めました。沈丁花を皮切りに、三色菫やヒヤシンス次々と咲いています。 SEDのカメラマンも思わず近寄って接写。 鈴蘭水仙は、ヒガンバナ科ですが、葉が水仙そっくりです。花の形は成るほどスズランに似ていますが大きさと花のつき方が違います。スノーフレイク(雪片)の名の通り、透明な美しさが際立っています。 |
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「白木蓮−ハクモクレン−」 2007年3月9日−掲載 梅が散り桜が咲き始める間に、丁度咲き始めるのがこのハクモクレン。 同じ時期によく似た辛夷(こぶし)も咲くので、見分け方が難しいなと思っていたら、他のサイトで、花のすぐ脇に葉が一枚ついているのが辛夷(拳とも書くそうです)の方だと書いてあるのを見かけました。 成る程、近所にも、ほんのわずかながら小さいと思える程度の辛夷を見つけ納得しました。 |
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いつもより早く「梅満開」 2007年3月2日−掲載 2月に撮影した梅。 1月末から2月初めに咲き、半ばには関東のどこも満開という状態でした。掲載がやや遅くなったので、2月末には、通常の紅白梅よりも遅く咲く実をつける梅の方も満開になっていました。 |
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初春の「志賀高原」白樺 2007年2月22日−掲載 2月の長野県「志賀高原」での撮影。 雪はまだうっすらと積もっていますが、白樺の木はもう新芽の準備を進めています。 よく晴れた青い空は、もう冬のものではなく、山々にも今年の早い春の訪れを告げています。 |
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冬の「白馬三山」 2007年1月22日−掲載 1月の長野県「白馬三山」の雪景色です。 中央からやや左によった所に見える尖った山が、「鑓ヶ岳(やりがたけ)」右に「杓子岳(しゃくしだけ)」「白馬岳」と続きます。 晴れ上がって澄んだ空気と、雲の流れが、素晴らしいコントラストを生みました。 |
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冬の「天元台高原」 2007年1月11日−掲載 山形県の米沢側の天元台高原の雪景色です。 Topに使用した動画では、遠方に蔵王連山を望んだ天元台高原の美しい早朝の様子を、解像度を上げてお送りしました。 様々な樹氷が風景に趣きを加えてくれました。 |
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駅から見える「富士山」 2006年12月25日−掲載 クリスマスツリーの写真を短期間掲載後、新年に向けて富士山に変更しました。 おなじみのカメラマンが撮影した「沿線駅から見る12月の富士」です。2007年の元旦は、良く晴れたところが多いので、東京も含め、近県ではとてもよく見えたことと思います。 |
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架線沿いの「菊−キク−」 2006年11月17日−掲載 立派な菊を沢山撮影したものをいただきました。 撮影は、埼玉県鳩山近辺10月末です。線路の架線沿いに御近所の方々が丹精こめているというものが素晴らしかったので採用いたしました。 11月は菊の季節で各地で菊人形展や展示が行われています。 |
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「秋桜−コスモス−」 2006年10月18日−掲載 一瞬しか出てきませんが、秋の代表「コスモス」。 撮影は、埼玉県鳩山近辺9月末です。キク科の花で昔からよく見ることができる写真のようなコスモスは、 紫に近いピンクが原種だそうが、うすいピンクや白などがあります。 コスモスは原産がメキシコで黄色や橙などの色の色々な種類が他にもあるようです。 風に弱いので台風シーズンにあたるとほとんど倒れてしまったりして、かわいそうになることもあります。 ここに掲載した今までの全ての写真が、撮影者はひとり。弊社の社員ですが名前は秘密です。 |
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高知県桂浜近くの「桂浜灯台」と「太平洋」 2006年9月25日- 掲載 夏も終わりに近づいた頃の9月初めに撮影されました。 台風シーズンのことも多いのですが、今年は良い天気に恵まれました。 夏は近くの桂浜で泳ぐことが出来る美しいところです。 入り江の先端の龍頭岬に坂本龍馬の像が建っているのが有名だそう。 |
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島根県安来市足立美術館の日本庭園 2006年9月8日-掲載 島根県安芸市にある足立美術館の有名な日本庭園。 4年連続「庭園日本一」に輝いた日本庭園だそうです。 撮影者も「広くてすばらしかった」とのこと。 夏まっさかりの8月初めに撮影されました。 枯山水なのですが、実はところどころに庭整備の人が・・・・ 山陰の空も夏は素晴らしい青さですね。 |
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夏の代表選手の花「向日葵−ひまわり−」 2006年8月4日-掲載 7月半ばに撮影された「ひまわり」。 残念ながら右下に電線が・・・ということで、TOPに使用した時には、上半分のアップを使いました。 日本では大きなこのタイプが代表的ですね。 今年はずいぶん早くからいろいろなひまわりが咲き始めました。 最近はヨーロッパでよく見られる小ぶりで沢山咲くひまわりも人気です。 この写真の「ひまわり」は一年草で立派に最後まで育てると、太った種子が沢山採れます。 |
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梅雨時の「百合−ユリ−」 2006年7月26日-掲載 6月末に撮影されました。紫陽花とは一味ちがいますね。 神奈川県茅ヶ崎にて撮影。 梅雨時も実は沢山の種類のユリが咲きます。オレンジ色に斑点なのは鬼百合など怖い名前のものもあります。 日光のキスゲなどもユリ科でもっと濃い黄色をしています。 ユリは球根で分けます。(日光キスゲにはないらしいですが) |
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梅雨時の「桔梗−キキョウ−」 2006年7月14日-掲載 これも6月末、神奈川県茅ヶ崎にて撮影。 紫の花は多いのですが5枚の花弁が特徴で、日本古来の花です。 和服にも使われる柄ですね。 奥行きのある家庭の庭での桔梗があまりにも美しく、ここはどこかと錯覚してしまいそうなほどでした。 |
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梅雨時の代表「紫陽花−アジサイ−」 2006年6月24日-掲載 これも6月末、神奈川県茅ヶ崎にて撮影。 昔は東京でも多くの家庭の軒先にあった花です。 残念ながら、最近では庭そのものがある家も少なくなってしまいました。 紫陽花は青が多い気がしますが、段々とピンクになったり濃い紫になったり変化する場合や、白や薄緑のものなどもあります。 色は株種もありますが、土の酸性の度合いによって変わるそう。 低木で美しく咲くよう、刈り込みは上に伸ばしすぎず、枝も込み合いすぎないようにが鉄則。 このポイントは、どの庭木でも一緒です。 それでも2m近くまで伸びてしまう場合もあります。 |
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5月といえば「杜若−カキツバタ−」 2006年6月20日-掲載 アヤメ科。6月半ばの埼玉県高坂での撮影。 関東地方も南部では、5月には咲いていることが多いです。そのため、少し高坂の方が寒いことがよくわかります。 それでももう終わりのシーズンだったので、たった4日間しか使いませんでした。 アヤメ科のものは地下茎で増える多年草。 日当たりが良くてもすぐに枯れるほどではないですが、どちらかというと日陰でじめじめしたところを好みます。 |
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春の花「京鹿の子−キョウカノコ−」 2006年6月6日-掲載 和菓子の名前にも使われている「京鹿の子」は春の花です。花の時期が長いので6月初めの撮影ですが、これも5月でも咲いています。 調べると「キョウガノコ」とも言って、バラ科の多年草で白いのもあるそうです。 他にもこの時は春の花爛漫だったので、他にもいくつか小さな花ばかり採用しました。 ここでは、「日本の花」という気がするこの花を代表に載せましました。 |
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新緑の「高坂」 2006年5月26日-掲載 埼玉県の「高坂」の駅を降りてJAXA地球観測センターに向かう道では、5月半ばには新緑でいっぱいです。 撮影者はいつもこの道を車で通り過ぎますが、ちょっとすがすがしい空気を吸いたくなったようです。 東京では、同じ頃、すでに新緑を通りすぎてぼうぼうになってしまった緑と、柿の花が咲いている様子が見られました。 |
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「鉄線−てっせん−」 2006年5月10日-掲載 埼玉県で5月初めの撮影。 初めは桔梗?と思ったりしますが花弁が6枚で八重になっていても偶数枚なのが特徴。 蔓(つる)桔梗とも間違えましたが、蔓でからまる植物です。 キンポウゲ科でクレマチスともいいます。 これも比較的古くからの花なので、生け花をやっておられる方はよく知っているようです。 |
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「八重桜−ヤエザクラ−」 2006年4月25日-掲載 ソメイヨシノよりも後になって咲く八重桜。 濃いピンクが特徴で、4月半ばに撮影されました。 桜の色は白に近い山桜から淡いピンクのソメイヨシノ、もう少し濃いしだれ桜をよく目にします。 ソメイヨシノに比べて本数は少なくても、日本の桜にも多くの種類があります。 |
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「桜−ソメイヨシノ−」 2006年4月17日-掲載 関東地方ではサクラと言うとこのソメイヨシノが断然多く見られます。 これは埼玉で4月初旬に撮影されましたが、桜前線ばかりは東京と「高坂」でもほんの2,3日の違い。少し山側の鳩山ではもう少しだけ違います。ホームページをリニューアルした後の初めての4月だったため、定番の桜を使ってみました。 |