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ロケット、衛星、情報通信、宇宙ステーション、射場まで。システム開発も含めた運用のエキスパート。

過去トップを飾った天体画像

SEDのホームページのトップ頁に過去掲載した画像を登録いたしました。地上から撮影された天体写真です。お楽しみください。

月と桜

2017年4月3日撮影。4月上旬、ふと空を見上げると、月と桜(ソメイヨシノ)の共演に気付きました。今年の桜は、早めの開花を迎えましたが、気温の低い日も多く、長く鑑賞することができます。南関東では10日の週から桜吹雪も見られます。

月と金星の接近(1/2撮影)

2017年1月9日撮影。1月9日の深夜、月がおうし座の1等星(アルデバラン)を隠すアルデバラン食が起きました。写真はその時の様子を10分毎に撮影し、月を基準に合成したものです。4月1日の宵、再びアルデバラン食を全国で観察することができます。

月と金星の接近(1/2撮影)

2017年1月2日撮影。最近、日没後の南西の空にひときわ目立って輝いている星がありますが、宵の明星「金星」で、2月いっぱいは宵の明星として見ることができます。1月2日の夕方、その金星に月が接近するという現象が起き、多くの人の目を引きました。

金星

2016年12月11日撮影。最近、日没後の南西の空にひときわ目立って輝いている星がありますが、宵の明星「金星」です。来年1月12日の東方最大離角(太陽からの離角:47.1度)に向かって、日々太陽からの離角が大きくなっています。また、撮影時の視直径は、約18"角で満月の1/100程度ですが、東方最大離角の頃は約24"角で、満月の1/75程度まで大きく見えます。

NGC253

2016年11月撮影。秋を代表する銀河の一つで、私たちの天の川銀河から約1,000光年離れた「ちょうこくしつ座」にあります。渦巻銀河を少し斜め上から見た姿で、良く見ると銀河中にも濃淡があることが分かります。

NGC4565 (Galaxy in Coma Berenices)

2016年5月撮影。かみのけ座の銀河(NGC4565:Galaxy in Coma Berenices)。満月の半分くらいの大きさを持つ渦巻銀河で、私たちの天の川銀河から約4,500光年離れたかみのけ座にあります。巨大な渦巻銀河をほぼ真横から見た姿で、楽器のシンバルのような形に見えるのがこの銀河の特徴です。

NGC6960(Veil Nebula)

2016年7月31日に撮影。数万年前に爆発した超新星爆発の残骸「網状星雲」の様子です。現在の実直径は約50光年、太陽系からの距離は1600光年で、現在も秒速100km程度で広がっているそうです。

火星

撮影日は2016年5月13日~28日。2年2ヶ月ぶりに地球へ接近する火星です。最接近は5月31日で約0.5天文単位まで地球へ近づき、6月は南東~南の宵の空にひときわ赤く明るく輝いて見えます。各写真の下の数値は、火星の中央経度です。

アルデバラン星食

5月8日の夕刻、おうし座のα星(アルデバラン)が月に隠される現象(星食)が、全国で見ることができました。写真は、アルデバランが月から出てきた瞬間の写真です。

2016年4月16日に撮影。本年3月21日、地球に約530万kmまで接近した彗星で、現在、見ごろを迎えています。双眼鏡を使用すれば、非常に淡い姿を確認することができます。この彗星は「尾」がないのが特徴のようです。

ばら星雲など

左から、ばら星雲(NGC2237)、オリオン大星雲(M42)中心部トラペジウム、パックマン星雲(NGC281)、いずれも2015年撮影。

カタリナ彗星

2016年1月10日に撮影。1月中旬に最も地球に最接近したカタリナ彗星(C/2013 US10)です。撮影時は、うしかい座を北上中で、明るさは5等級台でした。右に薄く伸びる尾(イオンテール)を確認することができます。徐々に暗くなりますが、2月上旬にかけ「北斗七星」から「北極星付近」を通過していく様子を双眼鏡を使えば見ることができます。

馬頭星雲

2015年12月5日に撮影。「馬頭星雲」の名前の通り、中央に馬の頭のような形をした星雲(暗黒星雲)です。 この星雲は、オリオン座の三つ星のすぐ南に存在しています(左の明るい星は、三つ星の最も東側の星)。天の北を左にして掲載。

アンドロメダ星雲

2015年9月21日に撮影。私たちの「天の川銀河」のとなりの「アンドロメダ銀河」です。天の川銀河からの距離は約230万光年、直径は10万光年と言われています。秋の星座で有名な「W」の形をしたカシオペヤ座の南にあるアンドロメダ座の中に約4等級の明るさで見ることができます。視直径は2度を超え、空の暗いところではその存在を肉眼でも確認することができます。

金星

2015年5月~7月撮影。金星のような地球より内側を公転する内惑星は、月のように満ち欠けを見ることが出来ます。 写真は、本年5月~7月の約3ヶ月の金星の変化で、撮影日毎に「①地球からの距離(天文単位」)、「②地球から見た太陽からの離角(度)」を示しています。

冥王星

2015年7月11日に撮影。7月6日、冥王星は、地球に最接近し衝を迎えました。冥王星と言えばNASAの探査機「ニューホライズン(NewHorizons)」の接近が話題ですが、この写真は、現在いて座に見える冥王星の2時間の動きを、7月11日に撮影したものです。当日の冥王星の明るさは14.1等級、地球からの距離は31.9天文単位でした。

4惑星

2015年5月2日に撮影した4惑星で、左から「水星」、「金星」、「木星」、「土星」です。すべて同一倍率での撮影ですので、地球から見える各惑星の大きさの違いが分かるかと思います。何れも小口径の望遠鏡で観測可能です。

皆既月食

2015年4月4日撮影。今回の皆既月食の皆既時間は僅か12分と短く、浅い食分の皆既月食でした。次に日本で見られる皆既月食は、2018年1月31日です。写真下の時刻は各々の撮影時刻です。

木星とガリレオ衛星

2015年2月10日撮影。これから初夏にかけて観望好機を迎える木星とガリレオ衛星です(括弧内の数値は等級)。木星は大きな縞模様があり、また大型の4つの衛星(ガリレオ衛星)を持つことが有名ですが、その姿は小口径の望遠鏡でも容易に確認することができます。

ラブジョイ彗星

2015年1月10日撮影。おうし座を北東へ進んでいるラヴジョイ彗星です。 彗星の明るさは4等級後半で肉眼でもどうにか確認できます。

ラブジョイ彗星

2014年12月22日撮影。2014年12月下旬から2015年1月にかけ、明るくなると予想されているラヴジョイ彗星です(右が北方向)。年末年始は、4~5等級に輝く姿を冬の空に見ることが 出来ます。

皆既月食

2014年10月8日撮影。写真は、右から17:55, 18:55, 19:55, 20:55, 21:55に撮影した写真を並べて合成したたものです。こうして見ると、地球の影(本影)の大きさ、月の移動(公転) 速度が分かるかと思います。

ジャック彗星とコトハンガー星団

2014年9月20日撮影。9月20日、2014年に発見されたジャック彗星が、こぎつね座にあるコートハンガー星団の脇を通り過ぎました(右側の青緑色の光斑が彗星で左上に向かって細い尾が見えます)。コートハンガー星団は、写真中央部に散らばる5~7等級の10個ほどの恒星の集まりで、上下を逆さにすると「ハンガー」のような形に見えるのが、この星団名の由来です。

天王星および海王星

2014年8月30日撮影。天王星(左)の地球からの距離は約20天文単位(1天文単位は約1.5億km)、海王 星(右)は約30天文単位、太陽から離れた惑星です。双方とも青白く見えるのが 特徴ですが、天王星は約6等級、海王星は約8等級と暗く、見るには双眼鏡が必要 です。

sun太陽

2014年8月15日撮影。夏の星座の代表的な星座「はくちょう座」を流れる天の川です。 天の川は、数千光年以上遠くにある無数の星々(恒星)の集まりです。 左に青く明るく輝く星は、はくちょう座のα星(デネブ)です。

sun太陽

2014年7月12日撮影。梅雨の晴れ間の太陽。現在、太陽は活動期にあたり、賑やかな太陽面を見せています。 黒点(低温部)の周辺には白斑(高温部)も確認できます。左の青い丸は、見掛け上の地球の大きさで、いかに黒点が大きいかが分かります。

saturn土星とその月

2014年6月16日掲載。2014年6月14日撮影。大空に一列に並ぶ土星の衛星たち。土星の衛星の写真(1秒露出)と土星本体の写真(1/10秒露出)をレイ ヤーマスクを使って合成したものです。

moon月

2014年5月8日掲載。2014年5月7日撮影。上弦の月。65mm屈折望遠鏡を使ったモノクロ撮影です。露出は1/30秒×250コマ。

Mars火星

2014年4月14日掲載。2014年4月12日撮影。2年2か月ぶりに地球へ小接近した火星の自転の様子(上が南)です。この日の火星の視直径は15.1"(満月の約120分の1)です。北半球が夏を迎えており北極冠が小さく、濃い模様の大シルチス南部のヘラス盆地に霧があり、中央やや左に見える白斑、オリンピア山(27km)に霧がかかっています。

木星Jupiter

2014年3月24日掲載。2014年3月22日撮影。撮影時の木星は、大赤斑など大きな模様がなく変わり映えしないのですが、良く見ると、赤道を跨る大きな2本の縞の間にある暗斑が時間が経つ毎に(木星の自転周期は約10時間)右から左(西から東)に動いていく様子が分かります。

Lovejoy

2013年12月16日掲載。2013年12月14日撮影。2013年12月14日撮影のラヴジョイ彗星。

Lovejoy

2013年12月2日掲載。2013年11月30日撮影。2013年11月30日撮影のラヴジョイ彗星。

ISON

2013年11月23日撮影のISON彗星。明け方近い時間帯にかかる時期のため、背景が明るくこちらは掲載しませんでした

Lovejoy

2013年11月25日掲載。2013年11月23日撮影のラヴジョイ彗星。

ISON

2013年11月18日掲載。2013年11月16日撮影、急速に明るさを増すアイソン彗星。

ISON

2013年11月15日掲載。2013年11月8日撮影のラヴジョイ彗星。

comets

2013年10月28日掲載。2013年10月27日撮影の「彗星の饗宴」。左からリニア彗星、エンケ彗星、アイソン彗星、ラヴジョイ彗星。

Mars and ISON

2013年10月15日掲載。2013年10月13日の火星(左隅)とアイソン彗星(右隅)

Double cluster in Perseus

2013年9月30日掲載。2013年9月28日撮影のペルセウス座所属二重星団。

Spica Occultationスピカ食

2013年8月19日掲載。2013年8月12日撮影の月によるスピカ食の様子。

saturn

2013年7月10日掲載。2006年と2013年に地球から見た土星の輪の変遷。

Panstarrs

2013年5月20日掲載。2013年5月18日撮影のパンスターズ彗星。

saturn

2013年5月13日掲載。2013年5月2日撮影の土星。

Panstarrs

2013年4月13日掲載。撮影も同日13日。パンスターズ彗星。

Panstarrs

2013年4月5日掲載。2013年4月4日撮影、パンスターズ彗星。

Panstarrs

2013年3月18日掲載。2013年3月16日撮影。