超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)は、2008年2月23日に種子島宇宙センターよりH-IIAロケット14号機により打ち上げられた宇宙航空研究開発機構の衛星です。
「きずな」は、将来の衛星における情報ネットワークの更なるる高速・大容量化を想定した衛星で、インターネット、教育、医療、災害対策などを想定した様々な技術実証実験を実施してきました。
SEDは、「きずな」における衛星実験運用と実験支援業務をこれまで実施してまいりました。
上記実験運用および実験支援業務に関しまして、2011年6月22日に賞状を賜りましたので、お知らせいたします。
2011年7月8日記