| 最終更新日 2012/2/2 | |
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| 2012/1/24 |
»国際宇宙ステーション無人補給機プログレス46(Progress46)打ち上げ成功 日本時間2012年1月26日(木)午前8時6分無事打ち上げられられました。 |
| 2012/1/24 |
»世界規模の気温変動(NASAサイト) NASAの2012年1月19日(木)発表によれば、2011年の世界平均気温は1880年以来9番目の高温となりました。20世紀半ばに比較すると0.51度の気温上昇、上昇幅は1970年代以降顕著の傾向にあります。 |
| 2012/1/10 | »継続が危ぶまれた2004年から火星探査を行っているオポチュニティは、非公式ですがGreeley Havenという数ヶ月の次期プロジェクトとして継続されることとなりました。(NASAサイト) |
| 2012/1/6 | »はやぶさの成果、小惑星イトカワ関連インタビュー(JAXAサイト) |
| 2011/12/21 |
»国際宇宙ステーション第30/31次長期滞在ミッションソユーズTMA-03M打ち上げ(NASAサイト) 日本時間2011年12月21日(水)午後10次16分に国際宇宙ステーション第30次および第31次長期滞在ミッションソユーズの打ち上げが行われました。ステーションとのドッキングは、日本時間の24日(土)午前0時22分頃の予定です。 »NASAテレビ中継へ(NASAサイト) |
| 2011/12/21 |
»ケプラー探査機による生命の住める惑星の探査続報(NASAプロジェクトサイト) 12月6日にも報道いたしました、「生命の住めるタイプの惑星発見か」についてケプラー探査機の続報が発表されています。現在まで多くのケプラー恒星とその惑星が探査されていますのでその成果を是非ご覧下さい。なお、ケプラー-22bが最も地球型に近いものとして現在認識されています。(過去のニュースでも参照できます) |
| 2011/12/19 |
»ESA第2回ソユーズ打ち上げ成功(Pleiades、4機のELISA、SSOT(CNESサイト) 地球観測衛星のプレアデス及び4機の小型実証衛星ELISA(ELectronic Intelligence by SAtellite)およびチリのSSOTの6機が、日本時間2011年12月17日午前9時3分頃、南米ギアナより、欧州の第2回目のソユーズロケットにて無事打ち上げられました。 |
| 2011/12/16 |
»土星周回中のNASAの探査衛星カッシーニ(Cassini)は、土星の月ディオーネ(Dione)に日本時間の2011年12月12日(月)午後6時39分頃再接近、また、日本時間2011年12月14日(水)午前5時11分最も大きな土星の月タイタンにも接近しました。 »最接近時のディオーネの画像(2011年12月12日NASAプロジェクトサイト) »接近時のタイタンの画像(2011年12月13日NASAプロジェクトサイト) »SED特集「新たな発見が続く土星とその月」へ |
| 2011/12/6 |
»ケプラー生命の住める惑星本格的に探索へ(NASAケプラーサイト) 2009年3月に打ち上げられたNASAのケプラー衛星は、宇宙から現在生命の住めるタイプの恒星を特定、周辺にある生命の住める大きさや温度の惑星を探査しています。NASAの12月5日の発表によれば、今までに挙げられている1000個以上の惑星候補の内、最も地球タイプのものに近いものがKepler-22b惑星です。Kepler-22bの大きさは地球の約2.5倍、平均気温は数度高いだけであり、太陽にあたる恒星Kepler-22は私たちの太陽よりやや小さめなものの天体物理学上同じGタイプに分類される恒星です。 »SED特集「宇宙からの天体観測」へ |
| 2011/11/28 |
»火星探査機マーズ・サイエンス・ラボラトリ打ち上げ成功(NASAサイト) NASAの火星探査機マーズ・サイエンス・ラボラトリ(Mars Science Laboratory)が、日本時間2011年11月27日(日)午前0時2分無事打ち上がりました。先のロシアミッションFobos-Gruntが3度目の失敗をしたこともあり、来年8月に火星到着してからの探査に期待がかかります。 |
| 2011/11/24 |
»ロシアフォボス・グラントは失敗か(ESAサイト) ロシア宇宙庁の11月9日の発表によればロケット打ち上げは成功した火星探査機フォボス・グラント(FOBOS-GRUNT)だが、分離・火星に向かう軌道にのるための噴射に失敗して地球低軌道を周回しており、ミッションの履行は危ういとの見方。11月23日付けESA発表によれば、今後についてESAも含め協議の模様。 |
| 2011/11/22 |
»古川宇宙飛行士が帰還しました(JAXAサイト) 国際宇宙ステーションに長期滞在となった古川宇宙飛行士がソユーズTMA-02Mで、2011年11月22日(火)午前11時26分(日本時間)にバイコヌール宇宙基地に帰還しました。(NASAテレビビデオ中継) |
| 2011/11/16 |
»ロシアソユーズTMA-22打ち上げ成功(NASAサイト) 国際宇宙ステーション第29次及び第30次長期滞在ミッションソユーズTMA-22は、2011年11月14日(月)午後1時14分(日本時間)に打ち上げられ、16日(水)午後2時24分(日本時間)にドッキングしました。(NASAテレビ中継) |
| 2011/11/12 |
»火星探査フォボス・グラントの打ち上げ(CNESサイト) ロシア宇宙庁発表によると2011年11月9日午前0時16分(モスクワ時間)、火星探査衛星フォボス・グラント(FOBOS-GRUNT)が打ち上がりました。CNESサイトでは打ち上げ前の10月次のインタビュー(仏語/英語解説付き)や打ち上げ後予定(英語)で掲載されています。 >>SEDの火星探査特集(日本語) |
| 2011/11/11 |
»火星の構成調査より歴史を紐解く(NASAサイト) 米国のマーズ・リコネッサンス・オービタや欧州のマーズ・エクスプレスの活躍により火星の地形だけでなく、水についてもその存在がはっきりしました。近年の研究では、2005年の火星の粘度鉱物発見から大気が厚く暖かい湿潤状態が過去にあったのではないかとの説、地下にその状態が存在し大気層は厚くなかったとの説もあり、今後の研究により火星の歴史解明が進むことが期待されます。 |
| 2011/11/9 |
»小惑星2005YU55が地球接近予定(NASAサイト) 2011年11月9日(水)午前8時28分(日本時間)頃、小惑星YU55が地球近傍を通過しました。再接近時には地球上空およそ32万4千6百キロメートルと月軌道よりも内側を通過しました。 |
| 2011/11/7 |
»ガリレオ最新2機軌道にのる(ESAサイト) 2011年10月21日に最初の欧州打ち上げソユーズロケットに搭載されたガリレオシステム衛星最新2機は、無事軌道にのり、運用はドイツ宇宙機関(DLR)へと引き継がれました。 |
| 2011/11/1 |
»ロシア国際宇宙ステーション無人補給機プログレス45(Progress45)を打ち上げ(NASAサイト) 2011年10月31日(金)午後7時11分(日本時間)頃バイコヌール宇宙基地より打ち上げられました。 >>打ち上げ時ビデオ(NASA) |
| 2011/10/28 |
»NASA地球環境観測衛星のNPP)衛星を打ち上げ(NASAサイト) 2011年10月28日(金)午後6時48分(日本時間)に、NASAの地球環境観測衛星のNPPが打ち上げられました。その後7時45分にロケット二段目の切り離しがされました。 |
| 2011/10/24 |
»ドイツの天文衛星ROSAT地球に落下(DRAサイト) 2011年10月23日(日)午前10時45分-11時45分の間に地球大気圏へと突入し落下しました。ROSATは、1990年6月に打ち上げられ1999年まで活躍したドイツのX線天文観測衛星です。 |
| 2011/10/24 |
»ESAギアナ基地より最初のソユーズ打ち上げ(ESAサイト) 2011年10月21日(金)午後7時30分(日本時間)(ペイロード:欧州測位衛星ガリレオシステムGIOVE-A,Bの2衛星)が打ち上げられました。 >>ESA打ち上げ中継ビデオ(ESAサイト) |
| 2011/10/14 |
»火星への滞在模擬訓練マーズ500帰還へ(ESAサイト) マーズ500と命名された火星への滞在模擬訓練が、模擬閉鎖環境で日本時間の2010年6月3日午後6時49分から始まりました。火星へ250日間、帰還に230日を想定しており、2011年11月4日についに地球に戻ります。現在までの経過として、2011年2月1日火星到着、8日に着陸機に入り着陸、3回の火星上活動後27日に軌道上機に戻り、現在地球帰還のための軌道にいる想定です。2011年11月8日メディア会見予定。 |
| 2011/9/30 |
»ESAビーナス・エクスプレスは金星のオゾン層発見(ESAサイト) 欧州ESAが2005年に打ち上げた金星探査衛星ビーナス・エクスプレスは、現在も金星を周回しデータを送ってきています。2011年10月6日の発表によると、ビーナス・エクスプレスの観測により金星のオゾン層が発見されました。オゾン層は地表への紫外線を防ぎ、惑星の酸素形成に関わっていることで知られていますが、金星も火星も生命維持などに十分多くのオゾンは存在していないということです。また、金星のオゾン層は、地球のオゾン層高度の4倍の高さの高度約100kmほどに存在すると発表されています。 |
| 2011/9/30 |
>>NASA上層大気観測衛星UARS衛星の落下を発表(NASAサイト) NASAは、2011年9月24日(土)午後0時23分から2時9分(日本時間)の間に20年と9日間宇宙を飛行した後、太平洋上南緯14.1度東経189.8度に、NASA上層大気衛星UARSが落下したことを正式に発表しました。UARSは14年間にわたる地球の上層大気の観測のミッションを完了しています。低い確率ながら、事前にカナダまたは米国陸地への落下の可能性を発表したことから話題に上りましたが、最後は26もの破片に分かれて、東アフリカからインド洋を抜け、最終的に太平洋上に落下した模様です。破片の燃焼はカナダ、北大西洋、西アフリカ上空でもあったようです。 |
| 2011/9/22 |
>>ESAアリアン5通信衛星のArabsat-5CとSES 2衛星を打ち上げ(ESAサイト) 2011年9月21日(水)午前6時38分(日本時間)仏領ギアナから無事打ち上げられました。 アラブサット5Cは東経20度、SES-2は西経87度の静止軌道に載る予定です。 今回は、アリアン5型ロケットの60回目の打ち上げ、今年の5回目の打ち上げにあたります。 |
| 2011/9/16 |
»国際宇宙ステーション第28次長期滞在ミッション搭乗員帰還(NASAサイト) 第28次長期滞在搭乗員が日本時間9月16日午後0時59分頃にバイコヌールにソユーズTMA-21で帰還しました。国際宇宙ステーションに残る宇宙飛行士は日本の古川宇宙飛行士を含めて3人となりました。ロシアの無人補給船プログレスの失敗を受けて、第29次長期滞在搭乗員打ち上げが延期・ソユーズの安全性を再点検が行われました。第30次長期滞在ミッション要員の打ち上げは、ソユーズTMA-22により11月14日に実施予定、古川宇宙飛行士等の帰還は、11月22日となる予定です。 |
| 2011/9/12 |
»NASAグレイル(GRAIL)打ち上げ(NASAサイト) NASAの月重力の探査のための双子宇宙機のグレイル(GRAIL)は、天候不良により2日遅れましたが、日本時間2011年9月10日午後10時8分に打ち上げられました。月の起伏を可視で調査する他に、重力について も詳細にデータを収集する予定です。 |
| 2011/9/12 | »北極海周辺の氷が解け2周航ルートを観測(ESAサイト) 1970年代から衛星観測が開始されて以来、2008年夏にも北極海の氷の溶け方がひどく、北回りルートが開けた時がありました。今年も、観測史上氷の融解がひどく、北東を通過できるルートと北海ルートが開けてしまいました。今年はまだ更に融解する可能性もあり、観測史上最高値を更新しています。 |
| 2011/8/25 | »ロシアの国際宇宙ステーションへの補給機プログレス44打ち上げ失敗(ESAサイト) ロシアの国際宇宙ステーションへの補給機プログレス44(Progress44)が、2011年8月24日(水)午後10時(日本時間)にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられましたが、打ち上げ後5分50秒後に落下したことが発表されました。打ち上げ320秒後にロケット上段部に問題が出て、その後機体とも連絡不能になった模様です。無人機のため人的被害がないものの、国際宇宙ステーションに滞在する多くの補給物資が失われたことになります。 |
| 2011/8/19 | »SEDの品質向上への取り組みQUICK2010の成果報告・表彰結果発表 |
| 2011/7/8 |
»JAXAのWINDS「きずな」衛星の実験運用及び実験支援に関する表彰 |