中国は相次いで通信技術衛星を打ち上げ

最終更新 2018.12.26

日本時間2018年12月22日(土)午前8時51分に、中国の低軌道通信技術衛星である虹雲工程(Hongyun)を搭載した長征11ロケットが甘粛省 酒泉衛星発射センターから打ち上げられました。

虹雲工程は、ブロードバンド通信技術試験衛星で、高度1,000km程度の太陽同期軌道にコンステレーション衛星を投入することになっています。欧米メディアの情報によれば、500MBpsのデータ通信が可能で156機の衛星を打ち上げる計画があり、2022年に稼働する予定とのことです。

また、日本時間2018年12月25日(火)午前1時53分には、中国の静止軌道通信技術衛星である通信技術試験衛星三号(TJSW-3) を搭載した長征3Cロケットが四川省 西昌衛星発射センターから打ち上げられています。

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