ファルコン9によるインドネシアの通信衛星の打ち上げ

最終更新 2018.08.07

日本時間2018年8月7日(火)午後2時18分に、インドネシアの通信衛星Merah Putih/Telkom4を搭載したファルコン9ロケットが、ケープカナベラル空軍基地から打ち上げられました。打ち上げから約32分後に、予定された軌道で衛星は切り離されました。また、ロケット第一段は、打ち上げから約8分後に、洋上プラットフォームに無事回収されました。

Merah Putih/Telkom4は、インドネシア最大のプロバイダーであるPTテレコムインドネシアのネットワークに組み込まれ、インドネシアと南アジアおよび東南アジア地域に対し、東経108度の静止軌道上から、Cバンド帯を使った広域サービスを実施する予定です。ミッション寿命は15年で、昨年故障して退役したTelkom1の役割を復旧させる役割を担います。

source : スペースX社


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