ドラゴン15号機の帰還

最終更新 2018.08.07

日本時間2018年6月29日に打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)に結合していたスペースX社商用補給機ドラゴン15号機(Space X CRS-15 (SpX-15)/Dragon) が、8月4日(土)に地球に帰還しました。日本時間8月4日(土)午前1時38分に、ISSのロボットアームSSRMSから放出され、同日4日(土)午前6時23分頃に軌道離脱噴射を実施。同日午前7時17分頃、太平洋上に着水しました。

ドラゴン15号機は、技術試験や生物研究サンプルを含む、1,725kgを超える貨物をISSから回収しました。実験試料の引き渡しを急ぐ要求に対しては、着水から48時間以内の引き渡しに対応しています。

source : NASA


TOP