NASA商業クルー輸送プログラムの宇宙飛行士

最終更新 2018.08.07

NASAは2018年8月3日、ボーイング社の搭乗員輸送機 Crew Space Transportation(CST)-100 スターライナー(Starliner)と、スペースX社有人型ドラゴン(Dragon V2)の試験飛行と最初のミッションに搭乗する宇宙飛行士を発表しました。

写真左から右に、サニータ・ウィリアムズ (Sunita Williams)、ジョシュ・カサダ (Josh Cassada)、エリック・ボー (Eric Boe)、ニコール・オーナプー・マン (Nicole Aunapu Mann)、クリストファー・ファーガソン (Christopher Ferguson)、ダグラス・ハーリー (Douglas Hurley)、ロバート・ベンケン (Robert Behnken)、マイケル・ホプキンス (Michael Hopkins)、ビクター・グローバー (Victor Glover) の9名となります。

スターライナーの試験飛行宇宙飛行士は、スペースシャトルにも搭乗経験を持つエリック・ボーとクリストファー・ファーガソン、2013年に選出され初飛行となるニコール・オーナプー・マン。最初のミッションには、2013年選出で初飛行のジョシュ・カサダ、宇宙ステーションに322日の滞在記録を持つベテランのサニータ・ウィリアムズが搭乗予定です。

有人ドラゴンの試験飛行宇宙飛行士は、スペース・シャトルへの搭乗経験のあるロバート・ベンケンとダグラス・ハーリー。最初のミッションには、2013年選出で初飛行のビクター・グローバーと、宇宙ステーションに166日の滞在経験があるマイケル・ホプキンスが搭乗予定です。

source : NASA


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