中国高分解能地球観測衛星の打ち上げ

最終更新 2018.08.01

日本時間2018年7月31日(火)午後0時に、中国の高分解能地球観測衛星である「高分十一号」(Gaogfen-11)を搭載した長征4Bロケットが、山西省 太原衛星発射センターから打ち上げられました。

国土調査や、都市計画、土地権利、道路設計、農作物見積、防災などの応用のために利用され、太陽同期の軌道から、光学センサによるサブメートル級の観測を実施する予定と発表されています。

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