中国第二世代測位衛星のバックアップ機の打ち上げ成功

最終更新 2018.07.10

日本時間2018年7月10日(火)午前5時58分に、中国の航法測位衛星の第二世代北斗(Beidou)のバックアップ機北斗IGOS 7が、長征3Aロケットにより四川省 西昌衛星発射センターから打ち上げられました。

北斗の第二世代のサービスは、2012年から5年以上安定的に行われています。現在、次々と打ち上げられている第三世代北斗による、全世界に対する航法測位サービスの実施は、2020年からとされています。今回の打ち上げは、第二世代のサービスを継続するためのバックアップ機であり、今後2年の間にも、更に2機のバックアップ機が打ち上げられる計画です。


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