米露欧の3人の飛行士が国際宇宙ステーションへ

公開日 2018.06.07|最終更新 2018.06.11

日本時間2018年6月6日(水)午後8時12分に、国際宇宙ステーション第56次および第57次長期滞在ミッション用ソユーズMS-09(Soyuz MS-09) を搭載したソユーズFGロケットが、バイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。打ち上げは順調に推移し、ソユーズMS-09は軌道に投入されました。今回は、ソユーズ船外に搭載された RocketCam で撮影された上昇時のロケットの映像が、生中継されました。

打ち上ビデオ(YoouTube/NASA), RocketCamからの映像(YouTube/ROSCOSMOS)

国際宇宙ステーションとソユーズ宇宙船のドッキングは、予定より6分早い日本時間6月8日(土)午後10時1分に実施されました。また、ハッチ開放は予定より12分遅い9日(日)午前0時17分に実施されました。今回ソユーズ宇宙船に搭乗しているのは、欧州のアレクサンダー・ゲルスト飛行士、ロシアのセルゲイ・プロコピエフ飛行士、米国のセリーナ・オナン・チャンセラー飛行士の3名です。

source : NASA


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